各種集計(コンサル向け)

目次

[中級]新規の来店経路を知りたい

顧客分析
↓
画面下部のタブから「期待新規」
↓
画面上部のタブから「タグ」
↓

↓

右側から集計一覧が表示されます(ハッシュタグを新規のお客様に付けていることが前提です)
↓

↓

↑
件数が人数となります。
顧客情報画面にて、ハッシュタグとして「来店経路」や「来院経路」「流入経路」などを管理されていることが前提となります。

[中級]再来店(再診)や共通券などの人数を知りたい

(入金月報でのメニュー集計へ導線)

<準備>
・営業メニューにて、再来店用のメニューを用意してください。
・再来店用のメニューの金額は0円か、再診料があればその額にします。
・通常受けられるメニューとは別に、このメニューを予約に追加してください。

<集計>
入金管理
↓
続きはこちらのマニュアルをご覧ください。(入金月報でのメニュー集計)
売上集計のマニュアル

[中級]未予約者を管理したい

こちらを参考にしてください
最終来店日のマニュアル

[上級]キャンセルの履歴を管理したい

管理タブ
↓
未予約者パネル

↓
キャンセル履歴はこちら
↓

↓
編集

キャンセル理由、キャンセルされたメニュー、連絡手段などを管理できます。

[中級]施術や物販などで分けて売上集計したい

まずメニューにはカテゴリというものをを1つ選択します。
カテゴリ1
 ・メニュー1
 ・メニュー2
 ・メニュー3
カテゴリ2
 ・メニュー1
 ・メニュー2
 ・メニュー3

という階層構造になっております。

カテゴリごとの集計


↓
入金月報はこちら
↓

↓
カテゴリごとに、人数集計・現金集計・クレジット集計など行えます。
↓
さらに、カテゴリ同士をまとめて集計するグルーピング機能があります。

メニューごとの集計

メニュー集計:メニュー名(一部一致)を選択します
条件を設定して抽出できます

カテゴリ同士をまとめて集計する(グルーピング機能)

管理タブ
↓
営業メニュー
↓
メニューカテゴリはこちら
↓
カテゴリをクリック

↓

グルーピング機能

↑

グルーピングを設定します(フリーフォーマット)

<集計>
入金月報

グループ集計のみ へチェックする。
※右にスクロールしてください。


グルーピングに入力することで、カテゴリ同士をまとめて集計できます。

[中級]月の総来店数、カルテ枚数、稼働日数/時間を知りたい

入金管理
↓

↓

↓
集計したい期間を選択してください。

稼働の定義

予約時間 – 休憩時間 となります。
※休憩時間を稼働率に含めないのであれば、下記のようにチェックをすれば、休憩時間は稼働率には含まれません。

<一人の担当者が同時刻に複数の予約が重なっているとき>
ただし、保険治療などで実際の施術と電気治療などをセットで予約されており、
電気治療の間は別の方の施術を行っているなどのケースは、稼働時間が多くなる傾向にあります。
その場合は、メニュー設定で代理不可の所要時間を使ってください。
営業メニュー
↓
該当メニュー
↓

こちらを設定すると、稼働時間は予約時間ではなく、こちらの時間を採用します。
また、この設定は稼働時間以外への影響はありません。

稼働から除外したいスタッフや機械の設定

担当者情報
↓
該当者
↓

こちらをオンにしてください。

項目の説明

顧客人数・・・購入顧客をカウントします。
カルテ枚数・・・来店カルテ人数をカウントします。

[中級]顧客の現在の来店回数を知りたい

顧客分析
↓

↓
矢印のアイコンをクリックすると来店数:1回〜10回までの顧客が表示されます。

[中級]回数券などの特定のメニューの購入を知りたい

入金管理
↓
入金月報はこちらをクリック


↓
メニュー集計を選んでください

件数の表示がされない場合は
営業メニューの作成に戻り、金額、回数の入力が必要となります。

ポイント集計を知りたい

日計集計を選択します。

下にスクロールをします。
ポイント付与、取得額を確認できます。

ポイントが残っている顧客を確認したい

顧客ごとの保有ポイント(残高)を一覧で確認できます。

顧客集計

期間を「無し」に設定

ポイントを「1」以上に設定

検索をクリックします。

CSVに出力します。

ポイント残含む集計を確認できます。

顧客情報からポイント残高を確認する方法はこちら

[中級]顧客集計

指定期間内の来店頻度を集計し、
来店回数ごとの人数を確認できます。

顧客集計を開きます。
↓
開始日・終了日を入力します。

指定期間内で、

・月1回来店の方が何人いるか
・月2回来店の方が何人いるか
・月3回来店の方が何人いるか

など、来店頻度ごとの人数を抽出できます。


来店回数で並び替えができます。

リピート回数・・・初回来店日から終了日
月毎の来店回数(回以上)・・・当月の来店回数

[中級]メニュー集計

メニューごとの集計の他に、担当者別の集計も確認できます。

入金管理の入金月報はこちらをクリックします。

開始日〜終了日を選択して、検索をクリックします。

担当者別の集計方法

開始日〜終了日を選択します。
担当者を選択します。
月別比較、月別比較(担当者)で確認できます。
なお月別比較(担当者)へはキャンセル分も含まれています。

月別比較

月別比較(担当者)

[中級]顧客×メニュー集計

顧客ごとの売上を確認できます。

入金月報の顧客×メニューを選択します。
画面右側にスライドすると、予約ベース売上・小計もご確認いただけます。

[中級]メニューカテゴリ集計

日付ごとに、担当者別の来店数や売上を確認することができます。

画面を下部へスクロールします。
担当者別 ボタンをクリックします。

集計項目の定義

マニュアル向けに項目ごとへ分けると、以下のようになります。

来店数を確認する場合

  • **「来店数」**を確認します。
  • 同じお客様が1か月に2回来店した場合は、2回としてカウントされます。

実際の顧客数(重複なし)を確認する場合

  • **「カルテ枚数」または「顧客数」**を確認します。
  • 同じお客様が1か月に2回来店した場合でも、1人としてカウントされます。

同日に複数の施術を行った場合

  • ハンドとフットを同日に施術した場合は、予約の登録方法によってカウントが変わります。
    • 同一予約として登録されている場合:1件
    • 別予約として登録されている場合:2件

カルテ枚数について

  • カルテ枚数は、集計期間内の重複しない顧客数を表します。

合計について

  • 合計は、日ごとの顧客数を合算した数値です。

項目の見方

  • 人数を確認したい場合:カルテ枚数
  • 予約件数を確認したい場合:合計(予約数)

[中級]離脱者を知りたい

顧客分析
↓

CSVで出力できる項目

・カルテ番号
・顧客名
・主担当スタッフ
・初来店日
・現在までの最終来店日
・現在までの来店回数
・現在までの金額
・ハッシュタグ

<その他の方法>
入金管理画面にてすべての売上データをCSV出力し、Excelやスプレッドシートを使って集計する事もできます。

[中級]新規の売上、LTVや人数、来店回数を知りたい

顧客分析
↓
画面下部の「新規」タブ

画面に出力している項目

・顧客名
・主担当スタッフ
・初来店日
・現在までの最終来店日
・集計期間内の来店回数
・過去1年間の来店回数
・集計期間内の合計金額
・過去1年間の合計金額

CSVで出力できる項目

・カルテ番号
・顧客名
・主担当スタッフ
・初来店日
・集計期間内の最終来店日
・現在までの最終来店日
・集計期間内の来店回数
・過去1年間の来店回数
・集計期間内の合計金額
・過去1年間の合計金額
・ハッシュタグ

ハッシュタグについて

顧客ごとに来店経路や来店キッカケや主訴などを入れておくと
チラシや広告に役立ちます

集計期間の選択

過去1年間を月ごとに見ることができます

画面右上の「分析期間」ボタン

↓

自動で分析

現在日から過去N日の範囲で分析します。常に最新の状況を見るときに使います

手動で分析

分析期間
分析したい期間を入れてください。
例)
2022年1月の新規を知りたい
↓
2022/1/1 – 2022/1/31
↓
分析するボタン
↓
1月の新規顧客が表示されます。

比較対象期間
この機能は将来的に無くなる予定ですが、
現在は分析期間と同じ期間を指定してください。

<その他の方法>
入金管理画面にてすべての売上データをCSV出力し、Excelやスプレッドシートを使って集計する事もできます。

[中級]顧客ごとのLTV集計したい

集計方法は2通りあります。
①顧客分析
②入金管理

方法①顧客分析

管理タグ→顧客分析→期待新規を選択する。

分析期間を1年間で算出する。

*1年間の総合計をLTVとしているため、分析期間は初来店日〜1年間の累計としている。

方法②入金管理

管理タグ→入金管理→入金月報はこちらを選択する。

[中級]時間帯ごとや曜日ごとの売上を集計したい

入金管理
↓

↓
「入金月報はこちら」をクリック
↓

↓
集計したい期間や時間帯を選択してください。

<曜日集計>
準備中です。
現在は、CSV出力し各曜日の金額をExcelやスプレッドシートで集計してください。

[中級]担当者ごとの月別集計を知りたい

担当者ごとの月別売上や、
顧客・メニュー別の集計状況を確認できます。

管理タブ
↓
入金月報を開きます。
↓
「顧客×メニュー集計」を選択します。
↓
担当者ごとの集計内容を確認できます。

[中級]年代や性別で集計したい

顧客分析
↓
画面上部タブ:年代

↓

↓
各年代をクリックすると、顧客の性別が分かります。

[上級]指名料を分けて集計したい

まずメニューを以下のように作成します。
・メニュー名:○○先生指名料
・カテゴリ:指名料
・所要時間:0
・回数:1
・連続予約数:0
・公開範囲:公開
・メニュータイプ:都度購入

公開範囲が「公開」ですが、メニューカテゴリを「施術メニュー」「チケットメニュー」以外にするとお客様のメニュー一覧画面には表示されません。
予約後に都度、予約画面にてこのメニューを追加してください。

指名料を分けて集計(メニューカテゴリごと)する必要がなければ、メニューカテゴリは「施術メニュー」を選んでください。
カテゴリを施術メニューにすると、
予約するお客様自身で、施術を受けるメニューと指名料のメニューの2つを選択して予約ができます。(管理者側の手間が軽減されます)

[上級]割引・割増の金額を分けて集計したい

→「指名料を分けて集計したい」を参照してください。

[中級]その他

かなり色々な集計に対応しています。詳しくはお問い合わせください。

顧客画面のパネル

直近30日間の数値を分析することができます。
大きく表示されている数値は、直近30日間で新規顧客が生成された割合を示しています。
また、顧客登録者数の集計も表示しています。